2006年04月30日

ブロークン・フラワーズ

○BROKEN FLOWERS
○ドラマ/コメディ[◆◆◆◆◆◇5/6]
○2005米国/106min/キネティック=東京テアトル/公開2006/04/29
Broken Flowers.jpg
イントロダクション
かつてのプレイボーイが、自分の息子がいるという差出人不明の手紙(20年前に分かれた恋人から?)を手に、昔の恋人たちを訪ねる旅に出る。カンヌ映画祭審査員特別大賞(グランプリ)受賞作。
○なかなか”うまい”映画でした。
映画らしい映画というのでしょうか…、主人公のドン・ジョンストンことビル・マーレイは、ほとんど自分の気持ちを語らないのですが、監督のジム・ジャームッシュは、主人公の気持ちを、語りよりもカットやシーンの構成で表現していました。ドンが昔の恋人を訪ね回る移動時間なども、彼が色々と思いを馳せるのと同時に、観客も彼の気持ちを連想できるように、普通ならカットしてしまいそうな飛行機や自動車の移動シーンを丁寧に描写する手法を取っていました。そういった技法とビルマーレイのもってる”間”のうまさがとてもマッチしていて、恋人を訪ねる旅の仕掛人でもある親友ウィンストン(ジェフリー・ライト)との掛け合いや、どうしても若い女性が気になって仕方ないドンの様子が、マーレイ特有のとぼけた感じで、程よくコメディタッチで描かれています。ちょっと、ゴーストバスターズの時の彼を思い出しました(笑)

ただ、シーンの切替にブラックへのフェードアウトを多様していましたが、流れが途切れるようで個人的にはあまり好きなやり方ではありません。ホワイトへのフェードインも回想シーンに使っていましたが、これも素人臭いビデオ編集のような感じがしてしまいます。このへんのクセがなければもっと良かったような気もしますが…

この映画のもうひとつの見所は、ドンが訪ねた女性たちです。シャロン・ストーン(ローラ)、フランセス・コンロイ(ドーラ)、ジェシカ・ラング(カルメン)、ティルダ・スウィントン(ペニー)
当然ひとりひとりの反応が違っていてるのですが、4人とも出演時間は少なくても、 この映画のハイライト4シーンを演じるだけあってとても魅せられます。このシーンだけでも見る価値は十分はると思いますよ。

映画全体は静かな感じで進行してゆくし、主人公に感情移入できない映画なのですが、いつの間にかその中に引き込まれてしまいました。あの不思議な音楽もこの映画のテンポによくあってましたしね。ただ、先にも言ったようにドンはあまり感情表現をしません。
監督は、観客がドンと一緒に旅をしながら 何を感じるのか楽しみたい のでは?という気さえしてしまいます(笑)

キャスト&スタッフ

監督: ジム・ジャームッシュ Jim Jarmusch
製作: ジョン・キリク Jon Kilik
ステイシー・スミス Stacey Smith
脚本: ジム・ジャームッシュ Jim Jarmusch
撮影: フレデリック・エルムズ Frederick Elmes
プロダクションデザイン: マーク・フリードバーグ Mark Friedberg
衣装デザイン: ジョン・A・ダン John A. Dunn
編集: ジェイ・ラビノウィッツ Jay Rabinowitz
 
出演: ビル・マーレイ Bill Murray ドン・ジョンストン
ジェフリー・ライト Jeffrey Wright ウィンストン
シャロン・ストーン Sharon Stone ローラ
フランセス・コンロイ Frances Conroy ドーラ
ジェシカ・ラング Jessica Lange カルメン
ティルダ・スウィントン Tilda Swinton ペニー
ジュリー・デルピー Julie Delpy シェリー
クロエ・セヴィニー Chloe Sevigny
アレクシス・ジーナ Alexis Dziena
マーク・ウェバー Mark Webber


posted by J.T. at 08:35| 東京 ☁| Comment(13) | TrackBack(35) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。ビルマーレーがもしかしてこの子が?という眼差しで見ていた一番最後に登場した青年は実は本物のビルマーレーの息子だった事に気づかれましたか?エンドロールに書いてありました。こういう処がジャームッシュの粋な部分ですね。
Posted by claudiacardinare at 2006年04月30日 12:18
claudiacardinareさん。

>本物のビルマーレーの息子だった事

ほんとですか?全然気がつきませんでした〜
なるほど、ほんと粋な演出です!

そういえば、映画の題名と関係が深いのでしょうが、
進行と同時に部屋に飾ってあった花がかれ落ちていました。
あれは、過去の女性達との決別の意味があったのでしょうかね。
Posted by J.T. at 2006年04月30日 22:00
はじめまして。TBさせていただきました。
あの監督の中では分かりやすい方だったのかな〜?などと思って見れました。しかし、マーレイのホントの息子を登場させるとは、ホントに粋ですねぇ。
Posted by カオリ at 2006年05月06日 00:04
カオリさん。

はじめまして。
TB+コメントありがとうございます。
そうですねー 親子の役を本当の親子が演じた作品で覚えているのは、トゥーム・レイダーでしょうか。アンジェリーナ・ジョリーの父親役を、実父がやってましたね。確か小さいころ離婚していたのであまり会えてなかったとか…。話題づくりの一端なんでしょうが、一映画ファンとしてはそういったことも気になりますね(笑)
Posted by J.T. at 2006年05月06日 00:53
愛ではなく恋に生き、立派な家はあっても、ついに家庭を築くことなく歳をとってしまったドンを何故か憎めません。この種の人、経験ないのですが、私が相手だったら、自分の最良の部分を思い出として大切に保存してくれる人だと評価してあげてもいいのですが。ティルダ・スィントンとの一件は、悲惨というより、良くありそうな誤解の連続の結果として、笑えました。飛行機が飛び立つシーン(2回)は「ストレンジャー・・」の印象的なラストを思い出します。ジャン・ユスターシュ(冒頭の献辞)って最近良く聞くけど、見たことないので、いつか見てみようと思います。
Posted by Bianca at 2006年05月07日 16:07
青春を共有した恋人とは、会わずに思い出を抱いているに限るようですね。幸福の青い鳥は、日常接する隣人や、ゆきずりのすべての人びととの小さいふれあいにある・・・
飛行機が離陸するシーン二回ありますが、「ストレンジャー・・」の衝撃のラストを思い出します。
冒頭「Jean Eustache に献ぐ」とありますが、最近 何度も見る名前。そのうち彼の映画を見てみたいものです。
Posted by Bianca at 2006年05月07日 16:28
Biancaさん。
コメントありがとうございます。

>愛ではなく恋に生き、

>私が相手だったら、自分の最良の部分を思い出として大切に保存してくれる人だと評価してあげてもいいのですが。

そうですね。恋をしてるときは、きっと輝いてるはずですから、その輝いた姿を大切に心にしまっていてくれるとしたら素敵なことかもしれません。

ティルダとのやり取りはもう少し突っ込んでほしかったような気もします。ほかの3人とは異質な感じがしたもので・・・ドンとどんな思い出があったのかちょっと気になりました。

ジャン・ユスターシュの名は良く聞きますが私も作品は観たことがありません。知ってるのはゴダールとの関係、映画に対して完全主義的であったこと、若くしてピスル自殺したこと位です。一度は作品を観てみたいですね。

>幸福の青い鳥は、日常接する隣人や、ゆきずりのすべての人びととの小さいふれあいにある・・・

なるほど・・・、ジム・ジャームッシュ世界観ってこの言葉のようなものなのでしょうか。このブロークン・フラワーズも、ヒローもヒロインも出てこない、社会的に成功はしたけど特別なひとでもない主人公の話ですよね。
よく井筒和幸監督が、人生なんてそんなに都合の良いことばかり起こる事はないのだから”都合の良いシーンは撮るな”みたいなことを言ってますよね。ヒットする映画を観てると ”そんなにうまく行かないよ〜” って言うのがほとんどです。
ハリウッド映画大好きな私が言うのも変ですが(笑)、観る側も、そんな都合の良い非日常的なものばかりを求めるのではなくて、時にはエンタテイメント性を離れて、日常の中の人間を描く作品をじっくり観るのもいいのかも知れません。

Biancaさん。たぶん、はじめましてだと思いますが、色々と考えさせていただけるコメントありがとうございました。
Posted by J.T. at 2006年05月07日 22:56
TBRありがとうございました。この映画はすごくスローテンポでねむくなっちゃうような感じでしたが、ビル・マーレイの表情豊かな演技ですごく笑えたところも多々有りましたね。もう一回観たい映画ですねぇ。また遊びにきたいと思いますのでよろしくお願いします。
Posted by あっしゅ at 2006年05月08日 23:19
あっしゅ さん。

たしかに眠くなるような所がありました。
事実、私の隣にいたカップルの女性の方は完全に寝てましたし(笑)
ジャームッシュは、ビル・マーレイ、シャローン・ストーン、それにジェフリー・ライトの役は、はじめから彼らを想定して脚本を書いたといってます。だからでしょうか、おっしゃるように、ビル・マーレイの個性を最大限に引き出してくれてますよね。

遊びにきてくれてありがとうございます。
お気軽に、またお越しください。
Posted by J.T. at 2006年05月10日 23:08
ユスターシュや井筒監督のお話ありがとうございます。楽しいですね、こういう話は。ところで、ビル・マーレーの身になれば、単に自分がとても知りたいことを質問しただけなのに返事せずに泣き出したり、それを見てまた「彼女を傷つけたなっ」と暴力を振るったりする人たちに「もっと大人になれっ。泣く前に返事せんかい」と叫びたくなるのです。ティルダと愛人、あんたたちのことだ!まあ、ビル・マーレーも以前はかなり身勝手で強引だったのかも知れません。(村乙女、改名しました)
Posted by Bianca at 2006年05月17日 15:33
Biancaさん。

そうだったんですか、
改名されたんですね。了解しました〜

>「もっと大人になれっ。泣く前に返事せんかい」

そうそう、思いました、思いました!
ジャームッシュ的に言うと、ああいう関係になってしまったいきさつよりも、ああなってしまったことを描くのが重要なのかもしれませんが(笑)
どの女性との関係についても、その馴れ初めや別れた理由なんて全く出てきませんからね。
人間のサガでしょうが、どこで知り合ったの?別れはどんなことがきっかけなの?なぜ泣いてしまうの?って気になりますよね。ほんと。。。で、普通の映画はそこを描いて回答を出してくれる。だけど、彼は答えを出してくれません。
キャラクターを作りこんで観客の心をつかみ込んで、たんたんと出来事をつないで行き、その出来事の隙間は観客に考えさせる。
彼の作品が、噛めば噛むほど味が出るのは、そのあたりの作り方の上手さなのかななんて思いましたが、そんな風に感じるのは私だけでしょうか(笑)
Posted by J.T. at 2006年05月17日 23:09
ポセイドンにコメント、有難うございました(^.^)

これね・・・私的には イマイチだったので おおっぴらにTBできないんですよね(笑)
私には 面白さが伝わらなかったのですが・・・実はJTさんの レビュー読んで、(さわりだけね 観る前に 予習しない主義なので^^) 観たい!と 思ったんですよ〜〜o(*^▽^*)oあはっ♪

映画の奥深さとか 監督の心意気だとか
俳優の 個性など私には まだまだ分かりえぬ事が(つまり修行が足りない^^)多くて・・・。
そ〜いう事を 学べた映画でした(爆)
Posted by とんちゃん at 2006年06月07日 22:49
とんちゃんさん
レス遅くなりました。
たしかに、退屈な一面があるかも知れませんね。
ジャームッシュという監督がかなりユニークな考えで映画を撮ってる人ですからね。
ごらんになったかもしれませんが、彼の「コーヒー&シガレッツ」などは絶えられないかもしれませんよ(笑)
Posted by J.T. at 2006年06月11日 19:00
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

『ブロークン・フラワーズ』
Excerpt: 監督:ジム・ジャームッシュ CAST:ビル・マーレイ、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントン他 2005年カンヌ映画祭審査員特別グランプリ受賞作品 多くの女性と恋愛..
Weblog: *Sweet Days*  ~movie,music and etc...~
Tracked: 2006-04-30 09:49

感想/ブロークン・フラワーズ(試写)
Excerpt: ジム・ジャームッシュ監督最新作『ブロークン・フラワーズ』。『ロストイントランスレーション』のビル・マーレイ主演。もーね、なんかすっとぼけ作品です。キッチュな中年男のお話。4月29日公開。 『ブローク..
Weblog: APRIL FOOLS 
Tracked: 2006-04-30 22:01

ブロークン・フラワーズ/BROKEN FLOWERS
Excerpt: 2005年カンヌ国際映画祭グランプリ獲得! というと期待しちゃうけど、 ジョニーデップの「デッドマン」はじめ、今まで苦手なのが多かった ジム・ジャームッシュ監督の、長編としては6年振りの新作 というの..
Weblog: 我想一個人映画美的女人blog
Tracked: 2006-05-01 02:37

ブロークン・フラワーズ
Excerpt:                                               【映画的カリスマ指数】★★★★★  孤独に枯れた花・咲き誇る過去の花 
Weblog: カリスマ映画論
Tracked: 2006-05-01 07:12

『ブロークン・フラワーズ』
Excerpt: ■監督・脚本 ジム・ジャームッシュ ■キャスト ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング、ティルダ・ウィンストン、フランセス・コンロイ、ジュリー・デルピー□オ..
Weblog: 京の昼寝〜♪
Tracked: 2006-05-01 08:49

『ブロークン・フラワーズ』
Excerpt: 監督:ジム・ジャームッシュ CAST:ビル・マーレイ、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング、ティルダ・スウィントン他 2005年カンヌ映画祭審査員特別グランプリ受賞作品 多くの女性と恋愛..
Weblog: *Sweet Days*  ~movie,music etc...~
Tracked: 2006-05-01 08:53

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: “人生ってフシギないたずらをするものね。 あなたと別れて20年が経ちました。 息子はもうすぐ19歳になります。 あなたの子です。 別れたあと、妊娠に気づいたの。 現実を受け入れ、ひとりで育て..
Weblog: 映画とはずがたり
Tracked: 2006-05-02 06:18

映画館「ブロークン・フラワーズ」
Excerpt: 「20年前にあなたの子供生んだの」なんて手紙が来たら、ビビリますよねぇ??。でも、その気持ちって女の人にはわからない感情ですよねぇ。女だったら、自分が知らないうちに自分の子供がどこかにいるなんてことな..
Weblog: ☆ 163の映画の感想 ☆
Tracked: 2006-05-02 07:00

ブロークン・フラワーズ 評価額・800円
Excerpt: ●ブロークン・フラワーズをユナイテッドシネマ豊橋にて鑑賞。 事業で成功し、独身貴
Weblog: Blog・キネマ文化論
Tracked: 2006-05-02 12:27

色の無い生活に届いた、ピンク色の手紙。『ブロークン・フラワーズ』
Excerpt: 差出人不明の一通のピンク色の手紙を受け取った事が切っ掛けで、 20年前に別れた恋人たちに会いに行く事となった、 ひとりの独身中年男性の物語です。
Weblog: 水曜日のシネマ日記
Tracked: 2006-05-02 15:55

沁み入るおかしみ「ブロークン・フラワーズ」
Excerpt: [:映画:] 「ブロークン・フラワーズ」 公開初日。 2回目の上映で、客の入りは7割くらいか。初回でなく2回目にしたのは席を事前に確保しておきたかったからで、その中で一番早く観れる回にしたのだ。..
Weblog: That's the Way Life Goes
Tracked: 2006-05-02 23:10

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: 絆創膏 できれば花にも 貼って欲しい   アルジャーノンじゃなく、かつての恋人たちに花束を。ミスター・グッドバーじゃなく、ピンクの手紙の差出人を探して。差出人との間にできた息子の存在を求めて..
Weblog: 空想俳人日記
Tracked: 2006-05-03 09:39

映画「ブロークン・フラワーズ」
Excerpt: 原題:Broken Flowers この映画、またまたビル・マーレイが、"ロスト・イン・トランスレーション"してるよね。あのポーカーフェイスのまんまで、哀愁に満ちた時が過ぎる・・..
Weblog: 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり??
Tracked: 2006-05-03 18:08

ブロークン・フラワーズ(映画館)
Excerpt: 人生は思いがけない驚きを運んでくる CAST:ビル・マーレイ/ジェフリー・ライト/シャロン・ストーン/フランセス・コンロイ/ジェシカ・ラング 他 ■アメリカ産 106分 「ライフ・アクアティック」で..
Weblog: ひるめし。
Tracked: 2006-05-03 18:53

映画のご紹介(128) ブロークン・フラワーズ
Excerpt: ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(128) ブロークン・フラワーズ-ビル・マーレイあっての ブロークン・フラワーズ。 ..
Weblog: ヒューマン=ブラック・ボックス
Tracked: 2006-05-03 19:12

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: 連休中のレディースディでチケット売場が大混雑しているなか(子供連れがほとんど)、「ブロークン・フラワーズ」を観ました。外の大混雑とは反対に、この映画は空いていて20名程(9割が女性で1割はシニアの男性..
Weblog: まぁず、なにやってんだか
Tracked: 2006-05-04 19:55

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: シネ・リーブル梅田 とても贅沢で、とても静かな、とても切ない作品を観た。若い頃、付き合った相手が、
Weblog: 映画評論家人生
Tracked: 2006-05-05 03:16

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: センチュリーシネマで鑑賞。 毎月1日の映画サービスデーなので何か見たいなと思っていろいろ探していたらブロークン・フラワーズが公開されたばかりだったので見てきた。ここの映画館はEdyが使えたのがよかっ..
Weblog: [踊]Dance!Dance!Dance!
Tracked: 2006-05-05 09:35

ブロークン・フラワーズ(05・米)
Excerpt: 自分の意思で初めて見に行った映画を覚えてますか?私は「ゴースト・バスターズ」でした。(正確に言えば二本立てだったんで前座の「フット・ルース」が先でしたが)そんな意味で、また、こないだ「コーヒー&シガレ..
Weblog: no movie no life
Tracked: 2006-05-06 00:00

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: ジム・ジャームッシュの撮る作品はかなり好きで、今回も楽しみにしていたが、期待を裏切らないというか、いい意味でいつもの安定したジム・ジャームッシュ作品だった。身近にありそうで、でもやっぱりないような、一..
Weblog: 俺の話を聴け〜!
Tracked: 2006-05-06 03:05

ブロークン・フラワーズ−(映画:今年62本目)−
Excerpt: 監督:ジム・ジャームッシュ 出演:ビル・マーレイ、ジェフリー・ライト、シャロン・ストーン、ジェシカ・ラング、ジェリー・デルピー 評価:93点 公式サイト ..
Weblog: デコ親父はいつも減量中
Tracked: 2006-05-06 23:30

Broken Flowers(2005,U.S.)
Excerpt: 実家の近く(?)のシネコンへ,初めて行ってみました。両親には「大雨の中,わざわざ行かなくても…」と言われてしまいましたが(笑)。 ブロークン・フラワーズかつては多くの女性と恋愛を楽しんだ元プレイボ..
Weblog: The Final Frontier
Tracked: 2006-05-07 00:36

ブロークン・フラワーズ
Excerpt:           評価:★5点(最高10点) 監督:ジム・ジャームッシュ 主演:ビル・マーレイ ジェフリー・ライト シャロン・スト..
Weblog: Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)
Tracked: 2006-05-07 10:33

★「ブロークン・フラワーズ」
Excerpt: ビル・マーレイ主演。 このおっさん、間抜けな役が多いよね。 なにせ、「ゴースト・バスターズ」ですから・・ 本作品公開にあわせ、テレビ東京で昼間放映してたけど・・・ 相乗効果で客の入りが、良いん..
Weblog: ひらりん的映画ブログ
Tracked: 2006-05-08 04:24

ブロークン・フラワーズ
Excerpt:  ひとりの男と、ピンクの花
Weblog: 悠雅的生活
Tracked: 2006-05-10 16:05

『ブロークン・フラワーズ』 ☆☆☆☆★
Excerpt: 10日11日と連休だったので映画を見て過ごすことにしました。 10日に3本、11日にも3本。 10日は3本共個人的にはベスト10に入るほど好きな監督の新作。 11日は3本とも邦画で<海>がテーマの映画..
Weblog: 映画VSボーリング
Tracked: 2006-05-12 00:29

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: 久々にこの手の映画に魅了されました。淡々と過ぎ行く映画の中でしっかりと意志主張があってなんだか心に響いてくるような不思議な映画。このような映画を待っていたのかもしれないです。主役のビル・マーレのあのの..
Weblog: Alice in the Theater
Tracked: 2006-05-12 14:18

『Broken Flowers/ブロークン・フラワーズ』
Excerpt: 『Broken Flowers/ブロークン・フラワーズ』(アメリカ/2005) ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄a new film by JIM JARMUSCH. 『stran..
Weblog: 路上の風景~landscapes on the road
Tracked: 2006-05-23 20:07

ブロークンフラワーズ
Excerpt: これ、ほとんど1ヶ月前に見たんですが・・・。^^; 今更ながら書かせていただきます。 監督・脚本:ジム・ジャームッシュ 出演:ビル・マーレイ ジェフリー・ライト シャロン・ストーン フランセ..
Weblog: PLANET OF THE BLUE
Tracked: 2006-06-02 15:43

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: 「ブロークン・フラワース」 2006年 米 ★★☆☆ 期待はずれでした。 滅多に 映画館で寝ない私が 初っ端、物凄い睡魔に襲われ、字幕を追ってるうちに 余計眠くなり ウトウト(〃´`)?..
Weblog: とんとん亭
Tracked: 2006-06-07 22:43

『BROKEN FLOWERS』
Excerpt: 『BROKEN FLOWERS ??ブロークン・フラワーズ??』を観て参りました ストーリー… ドン・ジョンストンは、コンピューターでひと財産築いたものの、どこか情けない。 盛りを過..
Weblog: BEAUX JOURS
Tracked: 2006-06-11 18:08

FRED PERRYの上下です【ブロークン・フラワーズ】
Excerpt: ここ数年、いい具合に枯れてきたビル・マーレー。 以前はあの脂っこさに拒絶反応を
Weblog: 犬も歩けばBohにあたる!
Tracked: 2006-06-12 00:56

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: こちらで上映が始まりました。え〜〜、やってくれるんだ♪というわけで、喜んで行ってきました。☆ブロークン・フラワーズ☆(2005)ジム・ジャームッシュ監督ビル・マーレイ・・・・・・・・ドン・ジョンストン..
Weblog: ぷち てんてん
Tracked: 2006-07-23 23:44

ブロークン・フラワーズ
Excerpt: 製作年度 2005年 製作国 アメリカ 上映時間 106分 監督 ジム・ジャームッシュ 原作 − 脚本 ジム・ジャームッシュ 音楽 − 出演 ビル・マーレイ 、ジ..
Weblog: タクシードライバー耕作のDVD映画日誌
Tracked: 2006-11-26 20:51

ブロークン・フラワーズ (Broken Flowers)
Excerpt: 監督 ジム・ジャームッシュ 主演 ビル・マーレイ 2005年 アメリカ映画 106分 ドラマ 採点★★★★ 昔の彼女から突然連絡が来ちゃうと、嬉しいっというよりは何となくサスペンスフルですよね。久し..
Weblog: Subterranean サブタレイニアン
Tracked: 2006-11-27 20:38
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。