2007年01月08日

リトル・ミス・サンシャイン

○LITTLE MISS SUNSHINE
○ドラマ/コメディ[◆◆◆◆◇◇4/6]
○2006アメリカ/100min/FOX/公開2006/12/23
littlemissunshine.jpg劇場に足を運んだのは、ほんと久しぶりでした。やっぱり映画館はいいなぁ。観客の反応があって(笑)
観た映画は「リトル・ミス・サンシャイン」。

おのおの問題を抱えてる家族。ヘロイン常習のおじいさん。(売れそうもない?)自分の成功理論を本にしようと躍起なパパ。そんなパパにちょっと嫌気がさしているママ。無力感で一杯、言葉を交わすことが嫌で意思は手帳で伝える長男のドウェーン。そこへゲイで自殺未遂したばかりで目が離せないフランクおじさんが加わる。ある時、9歳の妹オリーヴが「リトル・ミス・サンシャイン」という子供のミスコンに出場することに。こんなメンバーではだれも家に残して行けない、でもお金もない…と言うことで、アリゾナ州からミスコン開催地のカルフォルニア州まで、おんぼろバスで長い旅に出る事になったが・・・続きを読む
posted by J.T. at 20:32| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(2) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

恋はデジャ・ブ

○GROUNDHOG DAY
○コメディ[◆◆◆◆◇◇4/6]
○1993アメリカ/101min/公開1993/10
GroundhogDay1.jpg2月2日聖燭節(Groundhog Day)、米国ペンシルベニア州パンクサトーニーで行われる春の訪れを予想する天気占いの行事。この行事の中継をする天気予報レポータのフィル(ビル・マーレイ)、なぜか彼に明日が訪れなくなってしまい、2月2日を延々と繰り返すことになる。その日だけを繰り返す彼はどう生きるのか、そして再び明日は訪れるのか…

続きを読む
posted by J.T. at 18:27| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月04日

カポーティ

○CAPOTE
○ドラマ/伝記/犯罪[◆◆◆◆◆◆6/6]
○2005/114min/アメリカ/SPE/日本公開2006/09/30
CAPOTE.jpgPhilip Seymour Hoffman.素晴らしい演技でした。
この映画、今年の初めから見たくて待ちきれなかった作品です。冬の終わり、アカデミー賞主演男優賞が決まった後、今秋公開と聞いてずいぶんと長く待たされるなと思ったものです。

トルーマン・カポーティ(”ティファニーで朝食を”の原作者で当時[1950〜1960年代]の社交界でもセレブ中のセレブと言われた作家)が、「冷血 - 原題 IN COLD BLOOD」という一家4人惨殺事件の詳細を描いた作品を書き上げるまでの事を映画化したものです。
続きを読む
タグ:映画
posted by J.T. at 23:21| 東京 ☁| Comment(20) | TrackBack(6) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

キンキーブーツ

○KINKY BOOTS
○コメディ/ドラマ[◆◆◆◆◆◇5/6]
○2005/ アメリカ・イギリス/ブエナビスタ/日本公開2006/08/26
kinkyboots.jpg父の急死で、英国の田舎町ノーサンプトン(ロンドンから電車で1時間程)の靴工場を受け継いだチャーリー・プライス。再建のためにロンドンに出かけた時、あるきっかけでドラァグ・クイーン(Drag Queen)のローラと知り合い、再建のためのニッチ市場を見つける。それが、彼女?達用のブーツ(Kinky Boots)。工場の再建はなるのか?英国流のコメディ&ドラマ。

ノーサンプトンは中部イングランドにある地方都市で、高級紳士靴の工場がある”靴の聖地”だそうです。90年代に英ポンドが強くなって、海外の安い靴が流入し(映画の中でも10ヶ月しか持たないような靴が卸業者のところにたくさんありました)、斜陽産業になってしまったとのこと。この映画のチャーリーには実際のモデルがいて、まさにノーサンプトンの靴業者であるスティーブ・ベイトマン。”ブルクッス”というメーカーの”ディヴィアン”というブランドがまさに映画に出てくるキンキーブーツ(エナメルでスーパーヒールのセクシーブーツ)です。

続きを読む
タグ:映画
posted by J.T. at 13:46| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(3) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

フラガール

○ドラマ[◆◆◆◆◆◇5/6]
○2006/120min/公開2006/09/23/シネカノン
hula.jpg9月中旬、ネットでニュースを見ていると、こんなニュースが飛び込んできました。

米アカデミー賞最優秀外国語映画賞部門に日本代表として出品される作品が決定 』

その作品は ”フラガール

選考されるには、- 2005年10月1日から2006年9月30日までの間に初公開され連続7日間以上公開されていなければならない - という条件があるそうですから、条件的にはギリギリに間に合っての選考とのこと。まあ、この話題がなくても、ハワイアンミュージックのファンとしては、題名が Hula Girl となると、観ないわけにはゆかない(笑) …で、早速、公開日に観てきました。続きを読む
タグ:映画
posted by J.T. at 01:27| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(18) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

パトリス・ルコントのDOGORA

○DOGORA - OUVRONS LES YEUX
○音楽/ドキュメンタリー
○2004フランス/75min/アルバトロス・フィルム/公開2006/08/26
dogora.jpg
最新作、親密すぎるうちあけ話 (2004)と同じ年、 パトリス・ルコント監督が、深い感銘を受けた楽曲”DOGORA”に乗せて、カンボジアの日常の風景が延々と映し出される作品です。
ほんと、はじめにひとこと言葉があった以外は、延々とです。

この作品、個々人の物語については語られることはなく、どちらかといえば、貧困の中にあるカンボジアの人々全体を描いているともいえなくもありません。作品はあくまでも淡々とその姿を映し出しているだけです。続きを読む
posted by J.T. at 13:09| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(0) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月10日

X-MEN:ファイナル ディシジョン

○X-MEN: THE LAST STAND
○ SF/アクション [◆◆◆◆◆◇5/6]
○2006/105min/FOX/公開2006/09/09
X-MENTHELASTSTAND1.jpg
○我が子がミュータントだと知った科学者が、ミュータントを人間に変える”キュア”という新薬を開発した。混乱するミュータント達。マグニートー(イアン・マッケラン)率いるグループは、キュアを根絶しようと薬の開発拠点へ総力戦で臨むのだが…、前作で命がけで仲間を救ったジーン(ファムケ・ヤンセン)を軸にストーリーが展開する。

○VFXのオンパレード。この視覚効果と音響効果はまさに映画館で鑑賞すべき作品ですね。ただのVFX効果だけの作品ならつまらないのでしょうが、実に丁寧に個々のミュータントの能力を表現していたのがグッド。続きを読む
posted by J.T. at 13:22| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(6) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

マッチポイント

MATCH POINT.jpg
○MATCH POINT
○ サスペンス/ロマンス/ドラマ[◆◆◆◆◇◇4/6]
○2005米国/124min/アスミック・エース/公開2006/08/19

○テニスコーチのクリスは、英国貴族マシューと知り合い、その妹クロエと結婚、義父の会社で頭角を現す。しかし、彼は、かつて心を寄せたマシューの元恋人ノラが忘れられない… ある日、偶然再開したノラとクリス、再燃する二人の恋は。。。

続きを読む
posted by J.T. at 23:18| 東京 🌁| Comment(8) | TrackBack(13) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

ユナイテッド93

○UNITED 93
○ドラマ [作品としては、◆◆◆◆◆◇5/6]
○2006米国/111min/UIP/公開2006/08/12
United_93_2.jpg20日ほど前の8月10日、英国から米国に向かう民間航空機の空中爆破を狙った大規模テロ計画が発覚しました。日本でも物々しく持ち物制限をされ、休暇の浮かれた気分から、一挙に不安定な国際情勢という現実に引き戻された人も多かったのではないでしょうか。イギリス-アメリカ間を移動される人は、なおさら不安が募ったのではないかと思います。
そんな未遂事件の記憶が新しい中、 ”ユナイテッド93”を見てきました。
続きを読む
posted by J.T. at 00:40| 東京 ☀| Comment(8) | TrackBack(10) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月05日

美しい人

○NINE LIVES
○ドラマ [◆◆◆◆◆◆6/6]
○2005米国/114min/エレファント・ピクチャー=ツイン=博報堂DYメディアパートナーズ/公開2006/07/01
ninelives.jpgNINE LIVES”という原題が示すように、この映画は、9人の女性の人生の一ページを綴った短編からなっていて、彼女達に訪れる”出来事”の中で、女性の微妙な感情を表現している作品です。

凡作であれば、人種も年齢も出来事もバラバラなのですから、短編の寄せ集めになりそうですが、母と子・姉妹と父・昔の恋人・娘と両親・元の夫・夫婦の絆・夫への想い…の中で、女性特有の”心の揺らぎ”を描いたひとつの作品として、とても良いものにまとまっています。続きを読む
タグ:映画
posted by J.T. at 21:25| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(8) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月30日

ゲド戦記

○TALES FROM EARTHSEA
○ファンタジー/ドラマ[◆◆◆◆◇◇4/6]
○2006日本/115min/スタジオジブリ・東宝/公開2006/07/29
ged_poster.jpg
映画館に行くたびに、予告編で「テルーの唄」を聴かされたせいでしょうか、「ゲド戦記」という物語のあらすじしか知らず、キャラクターの全体像もわからないまま、あの手嶌葵の歌声に完全にやられて観に行った感じです(笑)
その「テルーの唄」の作詞は監督の宮崎吾郎、作曲は谷山浩子
詞は萩原朔太郎「こころ」から着想を得たらしいのですが、谷山浩子の曲と手嶌葵の歌声で表出されたこの詞の風景、特に1番は、孤独な心を見事に表現していて、なんとも繊細な心を持った監督だなと思い、「テルーの唄」のこころを、映画の中でどう表現してくれるのか気になっていたのは確かです。続きを読む
タグ:映画
posted by J.T. at 21:55| 東京 ☁| Comment(9) | TrackBack(17) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本沈没

○SF/パニック/ドラマ [◆◆◆◇◇◇3/6]
○2006 日本 /135min/東宝/公開2006/07/15
nippon_tinbotu.jpgこの映画の原作者 小松左京 と言うと、「ゴルディアスの結び目」という作品を思い出します。私が読んだのは2000年に入ってからですが、作品が発表されたのは昭和51年(1976)。ある少女が、肉体・精神とも憑かれたようになってしまい、サイコ・ダイバーの伊藤がその心の中を探索するという短編。今から遡ること30年も前に、こんな精神世界を描いた作品があったのかと、驚いたのを覚えています。同時代のSF作家として筒井康隆も有名ですが、あまりにも多才でSF作家というカテゴリーに納まらないというのが、私の小松左京像です。続きを読む
タグ:映画
posted by J.T. at 15:36| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(4) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト

○PIRATES OF THE CARIBBEAN: DEAD MAN'S CHEST
○アドベンチャー/アクション/コメディ[◆◆◆◇◇◇3/6]
○2006米国/158min/ブエナビスタ/公開2006/07/22

予備知識なしで行ったので、途中まではストーリーが全然読めず、3作目へ続く終わりかただったせいもあってちょっと物足りなかった感じでしょうか…また、作品の内容からして2時間38分は長いような気もします(その分、ジョニー・デップ満載なのですが)。
一作目のアドベンチャーらしさや、明快な予定調和的なストーリー、ディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」のシーンが出てくる楽しさ、バルボッサとジャック・スパロウの知恵比べに、オーランド・ブルームとキーラ・ナイトレイが絡んでゆく展開は、ディズニー映画にも関わらず大人も楽しめた作品でした。
続きを読む
posted by J.T. at 01:14| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(19) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

M:i:III

○MISSION: IMPOSSIBLE III(M:I:III)
○アクション/サスペンス [◆◆◆◆◆◇5/6]
○2006米国/126min/ UIP/公開2006/07/08
mission_impossible_iii.jpgアクション、アクション、アクション!そしてインポッシブルなミッションをこなすための作戦とイーサン・ハントの能力はアンビリーバブル!

いいですねーこの徹し方。ストーリーに凝らずアクションに徹していたのには好感が持てました。そういう意味での高評価です。作品からなにかテーマ性を感じたいと思う私ですが、ここまで娯楽映画に徹せられると潔くて気持ちいい(笑)
続きを読む
posted by J.T. at 17:13| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(10) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

親密すぎるうちあけ話

○CONFIDENCES TROP INTIMES(INTIMATE STRANGERS)
○ドラマ/ロマンス/ミステリー[◆◆◆◆◆◆6/6]
○2004フランス/104min/ワイズポリシー/公開2006/06/10
ru.jpg○イントロダクション
精神科医を訪ねたはずだったアンナ(サンドリーヌ・ボネール)、間違って入ってしまった税理士事務所で、ウィリアム(ファブリス・ルキーニ)に心の中を吐露してしまう。この偶然の出会いが何かを引き起こす。ロマンスなのかミステリーなのか…、アンナの主治医になるはずだったモニエ医師(ミシェル・デュショーソワ)も巻き込んで、物語はいつのまにかアンナのペースで進んで行く。

続きを読む
posted by J.T. at 21:49| 東京 ☔| Comment(17) | TrackBack(2) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ポセイドン

POSEIDON
○パニック/アドベンチャー/サスペンス[◆◆◆◇◇◇3/6]
○2006米国/98in/ワーナー/公開2006/06/03
pos.jpgこの映画で、ペーターゼン監督の目指したものはリアリティであり、映画を観終わった後、観客に「映画でよかった」と思って欲しいとも言っています。
ただ、私には、その思いの割りには、リアリティが感じられなかったと言うのが正直な感想です。
確かに、自分が生き残るために他人を犠牲にしてしまったりすることは、災害の現場ではあることだと思いますし、自分勝手な行動もとるでしょう。転覆してから船が沈むまでの時間と映画の進行の時間がシンクロしてることも一種のリアリティかもしれません。
続きを読む
posted by J.T. at 23:46| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(5) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

嫌われ松子の一生

嫌われ松子の一生
[◆◆◆◆◆◆6/6]
○2006日本/130min/ 東宝
○コメディ/ドラマ/ロマンス/公開2006/05/27
matuko.jpg
○イントロダクション
あるきっかけで教師を辞めることになった川尻松子。父親からの愛の減少感がトラウマとなり、一途で不器用な性格とあいまって、その後は、ヒモと化した売れない文学者の女、不倫・ソープ嬢・殺人者・理容師・ヤクザの女・自殺未遂・引きこもり・・・と波乱な人生を歩む。昭和22年から平成13年までの53年の生涯を、中島哲也監督(下妻物語)が、昭和のTVトピック映像とユニークな映像感覚で描く。
続きを読む
posted by J.T. at 01:58| 東京 🌁| Comment(9) | TrackBack(20) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

ぼくを葬る(おくる)

○LE TEMPS QUI RESTE/TIME TO LEAVE
○ドラマ[◆◆◆◆◇◇4/6]
○2005フランス/81min/ギャガ・コミュニケーションズ/公開 2006/04/22
LE TEMPS QUI RESTE.jpg○イントロダクション
癌が全身に転移し、余命数ヶ月と診断されたロマン(メルヴィル・プポーMelvil Poupaud)。化学療法を断り、迫りくる終わりの時に向けて、身近な人との別れを告げ、生きた証を求めることに・・・

○感想
最後の時を題材にした映画は数多くあります。言わずもがな、生きることが永遠のテーマだから。そこには、おくる側と、おくられる側が必ずいる訳ですが、私は、おくられる側の主観的な物語が最も気になります。おくる側はその別れをどう捉えその先どうすべきかがテーマとなりますが、おくられる側は自己と向き合う以外ないからです。続きを読む
posted by J.T. at 22:44| 東京 ☔| Comment(8) | TrackBack(2) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

ダ・ヴィンチ・コード

○THE DA VINCI CODE
○ミステリー/ドラマ/サスペンス[◆◆◆◆◆◇5/6]
○2006米国/150min/SPE/公開2006/05/20
THE DA VINCI CODE.jpg○イントロダクション
イエス・キリストにまつわる”最大の秘密”を守るシオン修道会。その秘密を利用し、強大な力を得ようとするキリスト教組織、オプス・デイ。
その中に巻き込まれた、ハーバード大学 宗教象徴学 教授ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)と、フランス司法警察 暗号解読官、ソフィー・ヌブー(オドレィ・トトゥ)
ルーブル美術館館長殺害の容疑で、ラングドン教授を執拗に追跡するフランス司法警察ベズ・ファーシュ(ジャン・レノ) 。二人は、警察から逃走しつつ、その”最大の秘密“の核心に迫ってゆく。…秘密を解読する”鍵”は、ダ・ビンチの残した暗号続きを読む
posted by J.T. at 18:19| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(15) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

アンジェラ

○ANGEL-A
○ ロマンス/犯罪[◆◆◆◆◆◆6/6]
○2005フランス/90min/ アスミック・エース/公開 2006/05/13
angel_a_150.jpg○イントロダクション
最低な人生に嫌気がさしたアンドレ。自殺をしようとセーヌ川に飛び込もうとした時、アンジェラと出会う。なんでも自分の言う通りにするというアンジェラ。彼女の目的はなんなのか?アンドレは最低な人生と決別できるのか? モノクロで映し出された美しいパリの街で物語は展開する。

○感想
モノクロームの映画なので、カラーに慣れた目が映像的に飽きてしまわないか心配だったのですが…、歴史的なパリの街並みはもともと色が少なく、色を失ってもそれほど違和感がないし、個々の建物の複雑な装飾は、時としてうるさく感じることもありますが、逆にその特徴が、モノクロで撮影した時に素晴らしく「絵」になってることには感銘しました。続きを読む
posted by J.T. at 11:58| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(2) | 鑑賞した映画2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。